日本型の献立「主食・主菜・副菜」のそろった食べ方は、栄養バランスが整いやすいので毎日の食事選びに役立てたいですね。一皿料理も素材を分解して考えると応用できます。

主食・・・ごはん、パン、めん
基本はごはんお茶碗1杯、パンなら食パン1枚
芋類はごはんの仲間と数えましょう。

副菜・・・野菜・きのこ・海藻料理
毎食たっぷりと、生のものなら両手に1杯
 加熱したものなら片手1杯ほど摂りたいものです。


主菜・・・肉、魚、卵、大豆料理
メイン料理は1食1品、片手に乗る量が目安
サプリメントだけをプラスしても根本的な解決にはなりません。

あとは油料理と塩分の量(少なく)に気をつければ完成です

+1・・・くだもの、乳製品、野菜の一品など
副菜(野菜)が不足している時や、主菜がとれない時は、1日に1回程度とりたい 果物、乳製品をプラスしても
良いでしょう。


■「効果があった」と聞くと試したくなる!
>>>本当に必要なのか、効果があるのかは広告ではわかりません

有名人の「これを摂ってから毎日楽しくて」というコメントや、教授や博士が成分の効能を説明するのを見ると、
つい試したくなります。しかし、それらはあくまでも「個人的な感想」であり、「人によって効果は異なる」のです。
「これさえ飲めば」というような宣伝は不親切で、疑わしいと思ったほうが良いでしょう


例えばコンビニのお弁当なら・・・
市販のお弁当はバランスよく見えても野菜料理(副菜)が少ない事がほとんどです。
サラダや野菜ジュースをプラスして、他の食事でもサラダをプラス!積極的に補いましょう。

例えば麺類なら・・・
副菜にあたる具はわずかなので、油が多い天ぷらよりも、たまご、わかめ等の具材をプラス。
つゆは残しましょう。おにぎりは主食がさらに増えてしまうのでお勧めできません。

サンドイッチと組み合わせるなら・・・
菓子パン、調理パンより意外と量が少ない野菜を補いましょう。
デザートには甘いお菓子よりヨーグルトやくだものがお勧めです。


忙しいときも大切にしたい昼食選び。
よく行くお店のメニューをチェックしておいて、バランスを整えるアイテムを上手に利用できるようにしましょう。