季節の変わり目は、不調を感じやすいものですが、夏から秋は特に体調を崩しやすい時期と言われています。
初秋の頃に体調を崩しやすいのは、夏疲れによるものです。


<夏疲れに効く食事のポイント>

1.体を温める食事を心がける
gpf3photo320081006122526.gif 冷房などで冷えた体を温めるために、温かいメニューを1食に1品加えましょう。
しょうがやにんにく、唐辛子、ねぎなど体を温める作用のある食材を使えば◎。
温かい食事は心を安定させるので、自律神経の安定にもつながります。


2.酸っぱいおかずを1品プラス
gpf3photo420081006122526.gif 梅干しやレモンなどに含まれるクエン酸は、疲れの原因になる乳酸の代謝を促して疲労を回復します。またビタミンB群の代謝を促したり、カルシウムや鉄の吸収を高めたりも。酢の物など、酸っぱいおかずをチョイスしましょう。


3.ネバネバ系食材で免疫力を高める
gpf3photo520081006122526.gif  納豆やオクラ、山芋、里芋、モロヘイヤなどネバネバした食材には滋養強壮、免疫力や消化・吸収力アップの作用があります。


4.ヨーグルトで腸内環境を改善
gpf3photo620081006122526.gif 食生活がアンバランスになると、腸内環境が崩れて悪玉菌が増えます。腸内の善玉菌を増やすためにおすすめなのが、ヨーグルトです。朝食や間食に食べましょう。
腸内環境を良好に保つことは、免疫力アップにもなります。


※ 参考文献  ラ ヘルシー