gpf3photo220080804074847.jpg最近は生活環境の変化で夏に太ってしまう人が増えています。「バテないようにしっかり食べなきゃ」「汗をかくとやせた気がする」と思いがちですが、実はそこに大きな落とし穴があったのです。「夏はやせる」という先入観が太る元。生活の中で注意すれば「夏太り」は避けられます。危険な落とし穴は次の4つです。

☆ 落 と し 穴 1
暑いから体の基礎代謝がアップして、汗もかくので消費エネルギーも多いんじゃないの?
夏は体温と外気温の差が少ないため、体温を保つためのエネルギーがそれほど必要ありません。そのため基礎代謝が落ち、全体として消費エネルギーが少なくなりがちです。
運動して流れ落ちる汗と違い、夏の暑さで流れる汗のエネルギー消費はわずか。
体重が減っても主に水分が減ったためなんです。
りましょう。
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☆ 落 と し 穴 2
汗をかくから水分をしっかり取らないと?
水分補給は大切ですが、糖分を取りすぎるのでジュースやビールは避けて。
お茶や水で1日1,2リットル以上、運動する場合は汗をかいただけ、もっと取りましょう。

gpf3photo520080804074847.jpg☆ 落 と し 穴 3
バテるから動かず体力温存?
冷房の効いた部屋でじっとしていると、体温調節機能や自律神経が乱れ、代謝が落ちて血行も悪くなり、むくみがちに。夏だからといって活動量を減らすのではなく、涼しい朝に体操やウォーキング、筋トレ、キビキビ動いて家事をこなすなど、こまめに動いて代謝の促進をしましょう。

☆ 落 と し 穴 4
食欲はないけど、冷たい食べ物なら大丈夫?
冷たい食べ物は油分や甘みを感じにくいため、食べ過ぎに注意が必要です。めん類はかまないので満腹感がなく、消化にもさほどエネルギーを使いません。炭水化物だけでなく、野菜や肉類などのたんぱく質もバランス良く取るようにしましょう。

参考文献「読売ファミリー」